ブログ移転のお知らせ

お知らせになります。

 

本ブログ、『ガジェット工房』は『ネタの杜』というブログに移転いたしました。

 

netanomori.net

 

移転先ブログでもガジェットネタを中心に投稿していきます。

また、ここで投稿していた記事について、リライト版を投稿していき次第閉鎖する予定です。

【悲報】Surface Pro3 ぶっ壊れる

まだ2回しか使っていないコーヒーメーカ故障。
燃えないゴミの日に処分することを決意した管理人です。

 

Surface Pro3がぶっ壊れました。悲しすぎて涙が止まりません。

連休最終日だったのです、いい加減Facerigでアバターを作成しようと思い、Surface Pro3を起動したのですが、開発の前に週に1度の恒例たるバックアップ取得をしていたら突然のブルースクリーン。死亡です。意味が分かりません。

自動修復でも治らず、挙句の果てに初期化も不可能。

原因は全く分かりませんが、こんな時はWindowsクリーンインストールです。先月はメインPCの白銀のRyzenPCがぶっ壊れ、続いてSurfaceもぶっ壊れ、月に数回はWindowsのインストールを行っています。もはやWindowsインストールの達人です。

今回は備忘録なので解説少なめです。

 

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【今更レビュー】Surface Pro2が届いた

ボーナスが安すぎて破産寸前。
今年一番の失敗は間違えなく白銀のRyzenPC作成だと感じる管理人。

 

使っているタブレットiPad)が時代錯誤の化石品なので、どうにかありもので何とかできないか試行錯誤したり、年末セールやPayPayで新しいタブレット購入をもくろんだりしましたが、結局徒労に終わりました。

it-keynotes.hatenablog.jp

it-keynotes.hatenablog.jp

it-keynotes.hatenablog.jp

 

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【2018年末】PC環境・デスク回り紹介

アマゾンプライムアニメ最新話突然有料。
いつ配信してくれるのかとても不安で夜も眠れない管理人。

 

2018年あと少しで終わりですね。

2019年を清々しい気分で迎えるために、今のうちに部屋の模様替えを行いました。模様替えといっても、PCデスク回りの整理整頓だけなんですけどね。そこで今回は私のPCデスク回りを紹介したいと思います。

 

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AviUtlインストール・設定

自炊再開。
後片付けがつらすぎて早くもあきらめムードな管理人。

 

SCCMのインストールは先週の時点で完了していたのですが、正直ブログに起こすのはめちゃくちゃ面倒です。

ということで、動画で起こしてYoutubeとかに投稿したいと思います。私が調べて中では、日本語でのSCCMのインストール動画はなかったのも投稿したい理由の一つです。

 

しかし、続けるもといい、そもそも投稿するかも疑問な状況なので無料の動画編集ソフトを使いたいと思います。それで今回は有名どころのAviUtlのインストールを行います。

 

必要資材

以下のサイトと画像を参考に必要な資材をダウンロードします。

AviUtlのお部屋

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L-SMASH Works r935 release2 – RePOPn

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まるも製作所 - AviUtl プラグイン

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OneDrive

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インストール

インストールといってもダウンロードしたフォルダを展開して、必要なファイルを取り出すだけです。

aviutl100.zipを解凍してできたaviutl100フォルダに必要なファイル類を移動します。

 

exedit92:すべて

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lanczos3-0.5.7:lanczos3.auf

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L-SMASH_Works_r935-2_plugins:lwcolor.auc、lwdumper.auf、lwinput.aui、lwmuxer.auf

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x264guiEx_2.57v3.zipについてなのですが、私の環境特有かもしれませんが普通に解凍すると正常に動作しませんでした。

そんなときは、zipフォルダを右クリックしてプロパティ画面を開きます。

全般タブのセキュリティ項目の「許可する」にチェックを入れてから解凍してください。

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解凍して中の「auo_setup.exe」を実行します。

AviUtlのフォルダパスを指定して、次へをクリックします。f:id:purt:20181202231406p:plain

 

以上でインストールは完了です。

 

設定

設定で言うほどの設定は行いませんが、設定→拡張編集の設定にチェックを入れます。

これでスライダーが表示され、編集が行いやすくなります。

 

Windows Server 2016評価版 -ドメイン参加編-

貯金が100万円を切る。
サイバーマンデーセルとか言っている場合じゃない管理人。

 

いい加減Windows Server更新していきます。

SC製品をインストールしていきたいところですが、その前に各サーバのドメイン参加を行います。

ADサーバの構築は以下の記事となります。

it-keynotes.hatenablog.jp

 

ADサーバ側設定

スタートメニューより、DNSをクリックします。

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開いた直後は以下のような感じです。

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逆引き参照ゾーンの作成

私の環境だとすでに前方参照ゾーンは作られていました。しかし、逆引き参照ゾーンは未作成でしたので作成します。

ADサーバホストネームを右クリックして、新しいゾーンをクリック。

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基本的には次へをクリックですが、一部環境に合わせて設定を入れていきます。

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逆引き参照ゾーンを作成するのでこちらを選択。

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ネットワークIDを指定。ipconfigコマンドで確認すれば確実。

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動的更新を許可しないを選択。

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以上で逆引き参照ゾーンの作成は完了です。コンソール上にも確認できるとおみます。念のため、F5を押して更新しておくといいと思います。

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前方参照ゾーン配下のドメイン(今回の場合winsrv.local)を右クリックし、新しいホストの作成をクリックします。

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名前とIPアドレス欄にドメインに参加させるコンピュータ名、IPアドレスを入力します。この際に、関連つけられたポインターにチェックが入っていることを確認します。チェックがないと外部逆引き参照が作られません。

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前方参照ゾーンと逆引き参照ゾーンにそれぞれ登録されていることを確認できれば完了。

 

各種アカウント登録

コンピュータアカウントとユーザアカウントを登録します。

スタートメニューより、Active Directoryユーザとコンピュータをクリックします。

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画像に従い、ユーザを登録します。ドメインに参加、参加後に使用するアカウントとなります。

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続いてコンピュータ。こちらはドメインに参加するコンピュータのホスト名を入力します。

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ドメイン参加コンピュータ設定

ADの設定が終わったので、実際にドメイン参加を行います。ここからの操作はドメインに参加するコンピュータで行います。

まずはコントロールパネルを開きます。

システムとセキュリティ→システム→設定の変更→変更と進みます。

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所属するグループのドメインを選択し、ドメインを入力します。私の環境の場合、winsrvです。winsrv.localではないので注意しましょう。

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資格情報を求められるので、先ほど登録したユーザ名を入力します。

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ドメイン参加完了のウィンドウが出れば成功です。

再起動して設定を適用させます。

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ログインする際は、他のユーザより、ドメイン参加時に使用したアカウント(ADに登録してるアカウント)でログイン出来れば完了です。

 

いい加減SC製品インストール記事作成したいです。

日本語環境で英字キーボードを使う方法

Google Home Mini結局購入見送り。
アマゾンサイバーマンデーセールに期待の管理人。

 

本日は前回紹介したキーボードが英字配列だったので、日本語入力できるように設定していきたいと思います。

it-keynotes.hatenablog.jp

 

Windowsの設定→時刻と言語

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左ペインの言語を選択。

インストールされている言語をクリック→オプション

※画像ではEnglishが選択されていますが、日本語を選択してください。

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ハードウェアキーボードレイアウトのレイアウトを変更をクリック。

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英語キーボードに変更してOKをクリックします。

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基本的にこれで完了です。

おそらく初期設定だとAlt+`(バッククォート)でかな英数切り替えができると思います。

記号の位置は日本語配列とは違いますが、_(アンダーバー)や\(バックスラッシュ)、|(パイプ?)など打てるようになりました。

 

日本語のキー配置で使いたいんだけど、という方は必要な文字を辞書登録して変換して使うという方法がありますが、そういう人は無難に日本語配列のキーボードを購入したほうが効率的に幸せだと思います。

 

ものすごく小ネタですが、Windows Serverの学習のほうがこけまくってネタがありません。いまだに解決していないので、こういう小ネタが続くかもしれません。