【目指せ禁煙】中間報告・なんだかんだ気にしなくなってきた

2月最後の中間報告となります。

 以下の表が、先週の1週間分の本数です。

  本数 本数(前日までの合計) 箱換算(前日までの合計)
2018/02/17 15 194 9.7
2018/02/18 16 210 10.5
2018/02/19 11 221 11.05
2018/02/20 9 230 11.5
2018/02/21 12 242 12.1
2018/02/22 12 254 12.7
2018/02/23 11 265 13.25

 

 86本ということで、4箱。。。。

この表を付け始めた時は、平日は10本、休日は15本超えないようにしようと本数を気にしていたのですが、最近は全然気にしなくなってきましたね。俗にいう三日坊主というやつですね。

 

でもこれは今どのくらい吸っているのか調べるもので、スポーツでたとえるなら、今どのくらいの実力なのか知り、それに見合った練習カリキュラムを立てるようなものです。

 

とりあえず1か月調査して、1日どのくらい吸っているのか知るためには、我慢しないほうがいいのではないかと思うんですよ。(←言い訳)

 

普通に吸ったら平日は大体11、12本(先週の分も合わせて)。休日は15、16本だということがわかりました。おそらく来週もこの調子で吸っていくと思いますね。

 

来月の目標値は今月末に設定する予定ですが、おそらく休日・平日で平均値を出してそこからマイナス1本としたいと思います。来月以降の目標や方針については今月末の記事にまとめようと思います。

 

ということで中間報告でした。

ブログを始めたきっかけ

ある朝、通勤しているときの事です。なぜか息切れがすごい。

 

駅から会社まで歩いているだけなのに、めちゃくちゃゼェゼェと呼吸が早くなるのです。

 

タバコを吸って肺はボロボロ、その上運動嫌いなので普通の人より確実に体力がないことは明白なのですが、それでもただ歩いた程度でここまで呼吸が早くなることはありませんでした。

 

おそらくあれはストレスだったのだろうと今にして思います。

 

私の上司は基本的には優しい人ですが、ミスをしたときはかなりキツイ怒られます。しかし私が犯したミスというのがかなり重要な仕事でして、基本的に優しい上司が、基本的に厳しい上司へとなってしまいました。今まで指摘されたことがないようなかなり細かい部分まで指摘が入ったり(それもかなりの剣幕で)、「仕事遅すぎる」という威圧などなど。相談の回数を増やすにも、「そのくらい自分で考えて」と言われる始末。これはこの前の記事の内容ですね。

 

it-keynotes.hatenablog.jp

 

今までの指導が間違っていたから重要なところでミスをしたのだろうと言う判断だと思うし、上司としてはそれが正しいと思います。またミスをしたら会社としてはかなりの損害になってしまうのですから。しかし、それが毎日ともなればストレス耐性の弱い私はたちどころに弱って行くのは目に見えていました。

朝出勤するときは毎日のように吐き気がしたし、大好きな「日村が行く」を見てもちっとも楽しい気分になれませんでした。そもそも、何をするにも無気力になってしまったので「日村が行く」の存在すら忘れていました。

 

今も吐き気は続いていますが、以前ほどではありません。本当にひどかったときは、歩いていられずに、立ち止まって吐き気が収まるのを耐えていたくらいです。

朝、出勤するときに車に跳ねられて死なないかな、ホームに飛び降りで電車に轢かれれば楽になれるかなと、毎日のように考えていました。たとえそれが休みの日でも首を吊って死のうかとも思っていました。

 

強くストレスを感じていたのが短い期間(それでも1ヶ月くらいですが)でしたので、休職や退職、自殺までとはいきませんでしたが、体調不良で1日休んでしまいました。明らかに風邪だったのですが、ストレスによる免疫力の低下も原因の一つだと思います。

寝込むほどの風邪をひくのは、高校生以来(受験時を控えて不安いっぱいの時期でした)なので。

 

しかし、そのタイミングで風邪を引いてラッキーだったと思います。社会人になってから休んだのがそれが初めてだったので、上司も気にかけてくれたのか、以前のように基本的には優しい上司に戻ってくれました。

 

仕事のミスなど、あることがきっかけで上司の態度が急に厳しくなったとかなら、体調不良を理由に1日だけ試しに休んでみるのも効果的だったなと思います。

 

だからと言って、一生会社員を続けるつもりは欠片もありません。風邪を引いてラッキーだと思ったのはブログなどがまだ副業として成立していない状態だったからです。そんな状態でいきなり会社を辞めるとなれば、生活ができません。

 

そういえば、このブログを本気で書き出したのもそんな時期でしたね。ということで私がブログを始めたきっかけでした。

フリーランスはトラブル対処も重要

先日、読売新聞様からこんな記事を見かけた。

 

フリーランス独禁法で保護 企業の過剰な囲い込み防止

www.nikkei.com

 

記事の一部を引用すると以下のようなことが書かれていました。

企業が「秘密保持契約」を盾に競合他社との契約を過度に制限したり、イラストやソフトなどの成果物に必要以上に利用制限や転用制限をかけたりすれば、「優越的地位の乱用」にあたる恐れがある

 

アンケートの声

「フレックス制での契約なのにフルタイムで働かなければ契約を切ると言われた」

「事前に知らされていない条件に基づき、何度も作業の修正を繰り返させられた」

 

つまりは、フリーランスが企業と直接取引する際に働きやすくするといった内容でした。しかし、そのためには、既存の法律だけでは対応しきれないので、将来の新しい働き方に備える必要があると言うことでした。

 

今の僕からしたら遠い世界のお話のように思えますが、今フリーランスとして活躍されている人々はこういった面で苦労しているんだな、と知ることができました。

 

フリーランスになれば全てが自己責任。記事にもありましたが、働き方の仕組みをしっかり理解して、万が一のトラブルにも対応できるようにしておかないとダメですね。

 

と言うことで、結構前ですが、Kindleでセールだったのでこんなもの買っちゃいました。

マンガでわかる 個人事業の始め方

99円と言う安さで衝動買いして、まだ読んでいません。。。

ちなみに、この記事を書いている時点(2018/2/21現在)でも199円(Kindle版)となっておりました。

Amazonレビューは信用できないと言う方もいるでしょうが、星4つ(2018/2/21現在)だったので、そこまで下手な内容は書いていないだろうとは思います。

 

衝動買いしてまだ読んでいない私が言うのもなんですが、200円程度なら缶コーヒー2本くらい我慢すればどうにでもなる金額でしょうから、フリーランスに興味がある方は読んでみるのもいいと思います。

上司の「なんでも聞いてね」ほど信用ならないものはない

一応、今働いている職場の愚痴や文句は、辞めるまで言うまいと思っていました。

なんだ、文句も面と向かって言えないのかよ、女々しい奴。陰湿ないじめ女みたいな奴だなと思われてもいいです。

このブログは匿名でやっているし、そもそもアクセス数がないので、バレる心配もないでしょう。

万が一、バレるようなことがあっても、その頃には会社辞めてます。そもそも会社辞める宣言めちゃくちゃしてるので、今バレても後の祭りですけどね。

 

それで即身仏のような僕でも声を大にして文句を言いたいこととは何か。

 

それは、上司の、「わからないことがあったらなんでも聞いてね」です。

 

これほど信用のならない言葉はないですよ。なんですかあれ、どんだけ高度な心理戦なんですか。

 

わからないことあったらなんでも聞いてね、と言われたから、なんでも聞くと

「そのくらいできないなら仕事任せられないよ」

と言われ、一人で考えて頑張って仕事をすれば、

「仕事が遅すぎる」

と言われ、相談・質問に行けば、

「そのくらいできないなら仕事任せられないよ」

と、まあこの無限ループですわ。

 

僕だって、つい最近やったことを繰り返して聞いているわけではありません。そりゃ数ヶ月も前にやったことを久しぶりにやろうとしたら、念のための確認が欲しい時があるわけですが、そう言う時によくディスられますね。1回やっているんだからできて当然、みたいな風潮があります。

メモなどはもちろん取っていますが、詳細な手順書とかに起こしておかないと見返してもわからないことが多々あります。一応IT系の仕事なので、手順ひとつミスをしただけで、めんどなやり直しが発生したり、最悪データ破損に繋がる可能性だってあります。

だからこそ、不安な点は確認したいのですが、「自分で考えろ」だの「仕事任せられない」だの、辛辣なことを言われると確認するきも失せてしまいます。

そして確認を怠ると、「報連相ができていない」、「仕事が遅すぎる」と言われるのです。

 

もうここまでくると高度な心理戦か、思想実験でもやっているのではないと思うほどです。

 

他にもこんな状況がありました。

上司:

「この件について資料を作っておいて。この件は先輩くんが担当していたんだけど、優先度が高い仕事が入ったから、僕くんに任せるよ。わからないことがあったら、先輩くんに全部聞くといいよ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕:

「先輩、先日上司さんから頼まれていた資料の作成でわからない部分があったので、確認大丈夫でしょうか」

先輩:

「いいよ。・・・そもそもこれ書く内容は大丈夫かもしれないけど、レイアウトが全然違うから、そこ直してから持ってきて」

僕:

「申し訳ございません。レイアウトはどの辺りを確認すればいいでしょうか」

先輩:

「そのくらい自分で考えて。じゃなかったら、私がやるのと変わらないよ。時間がないから僕くんに任せているんだから、調べ直している暇なんかないんだから」

僕:

「(どうしろってんだよ・・・)」

伝わりやすく、一部改変している部分もありますが、おおよそのイメージとしてはこのような流れです。

 

新卒の教育の一環だから指導してあげて、と言う上司の指示が届いていないだけとも考えられるので、誰が悪いとかは言えませんが(仕事ができない僕が一番悪いのでしょうけど)、とりあえず上司のなんでも聞いては嘘八百です。

 

ああ、さっさと会社辞めたい。

会社員は移動時間だけで1日3時間のロス

突然ですが、私の平日と休日のタイムスケジュールを書いてみたいと思います。

 

平日の1日

2時〜8時:睡眠

8時:起床

8時〜10時:着替えなどの出勤準備&通勤(電車)

10時〜19時半:仕事

19時半〜20時半:退勤(電車)

20時半〜21時:夕食

21時〜22時:食後のまったり&食器洗いなど

22時〜23時:ブログの執筆

23時〜1時:ブログ活動以外のフリーランス活動

1時〜2時:動画鑑賞

 

休日の1日

2時〜9時:睡眠

9時:起床

9時〜11時:掃除、洗濯、家事全般

11時〜2時:フリーランス活動、買い物、食事、休憩、お風呂など

(買い物1時間、食事2食分で1~2時間、休憩の動画鑑賞2~3時間、お風呂など1時間)

フリーランス活動時間=8時間

 

比較して移動時間が一番勿体無い

休日のフリーランス活動時間としては平日、普通に働いている時間とさほど変わりませんね。しかし、食事1食換算1時間というのは自炊をした場合です。あまりよろしくないことですが、最近はほとんどコンビニやスーパーのお弁当、すき家の牛丼なので、実際は2食で1時間程度ですし、掃除も土日のうち片方しかやりませんので、掃除をしない日は2時間の余裕が生まれます。

 

この決定的な差はやはり移動時間ですね。多くの人が利用する電車は時間が決まっています。そのため、多少早かったとしても、決まった時間の電車に乗らなければなりません。駅まで距離があればその分歩いたり、自転車で移動しなければなりません。その部分も時間ロスですね。

私の場合は、駅までの徒歩移動に往復40分(アパートの最寄り駅と会社への最寄り駅の合算)、退勤時の電車の待ち時間や乗換、遅刻しない時間に早めの出勤で20分なので、1日1時間もの実質何もしていない時間が生まれています。

電車に乗っている間は本を読んだりできるのは事実ですが、密集している車内に加え、乗換を気にしてしまう私からしたら読書に身が入りません。そう考えると、往復1時間半の通勤時間も何もしていない時間になります。

 

実際は1日の半分も仕事をしている可能性大

通勤電車の状況や、そもそもの通勤時間などで大きく変わってきてしまいますが、私のような会社員の場合、1日が21時間ちょっとしかないといっても過言ではないのです。

 

言い換えれば、1日8時間勤務というのは嘘っぱちで11時間勤務といっても過言ではないのでしょうか。実に1日の半分も働いているのです。これに残業が加われば、さらに悲惨な1日となってしまいます。

 

11時間勤務で決まった給料がもらえる保証はつきます。しかし、仕事をやめる1番の理由が人間関係というアンケートが出ています。嫌な人が職場にいれば、安定とはかけ離れてしまうのです。

フリーランスになれば、111時間よりも多くの時間仕事をする可能性もあるでしょう。それでも私は人間関係で悩みの少ないフリーランスの方が良いと思っています。正直今の職場も人間関係で悩んでいるので。

 

安月給でもいいの、生活できて、人間関係に悩まされない、そんな生き方をしたいと切に願っています。

大人なら複数の収入源を持て

会社員をされている多くの人は、収入源といえば会社からのお給料でしょう。

 

実際に私もそうです。会社からいただくお給料しかありません。万が一、クビにでもなれば、生活ができません。まあ、まだ親が元気なので、いますぐ生活ができなくなるといえば嘘ですが、将来的に突然クビを宣告、もしくは会社が倒産すれば路頭に迷うことは必至です。

 

そうです。今の世の中、いつ誰が路頭に迷うかわからない世の中なのです。大企業ですら赤字を出し、大規模リストラとか記憶に新しいですね。

 

しかしそれは時代の流れ。時代の流れに付いて行かなかった自分自身の責任です。

 

だから収入源はより多く持ち合わせていなければならないのです。

 

なので本日は僕が参入している、もしくは参入予定の副業(将来的には本業として)を紹介していきます。ちなみに今現在の私の副業としての収入は0なので、私の成長記の一旦としてご覧いただければと思います。

 

やっぱりブログ

素人が手っ取り早く参入できる副業として、まずあげられるのがブログです。ブログを作ってアクセス数がある程度集まるようになったら広告を貼り付け、収入を得る。

しかし中には、ランキングトップの人に敵いっこない、と思っている人もいるでしょう。確かに、そうかもしれませんが、時代は移り変わるものです。ランキングトップの人でもあるカテゴリの更新をやめれば、チャンスはいくらでもあります。

それに、いち早く新しい情報や技術について発信すれば、もうあなたがトップです。

本格的にやれば今の月収だって超えられることも夢ではありません。

 

動画投稿

最近何かと話題のYoutuberなどです。規約が改定されて、細々とやることは事実上不可能になったらしいですが、正直、生活できる収入を目指すなら、些細な問題ではないでしょうか。

様々なブログやYahoo知恵袋に寄せられた情報などをみてみると、再生時間4000時間でどうやら1万円前後のようです。学生のお小遣い稼ぎなら悲報でしょうが、ノマドワーカー・フリーランスとして、生計を立てていくにあたってはそもそも、新しい規約に適応できなければ時間が勿体無いので別の事業をやったほうがよっぽど有益だと思います。

私はゲームをすることが好きなので、趣味のゲームをやってそれを投稿して収入につながれば嬉しいと思っています。好きなことしてお金を稼ぐって、とても人生豊かだと思いませんか。

 

LINEのスタンプ

もうすっかり下火かもしれませんが、決して上手というわけではないですがイラストを書くことが好きです。Pixivなどのトップランカーのような幻想的なイラストを求められているわけではなく、求められているのはわかりやすく使い勝手のいいイラストです。決して上手い下手が求められているわけではないのです。

実はすでにLINEにスタンプを公開しており(すでに1年以上経過しています)、宣伝は一切していない状態で売り上げが公開後の半年で700円ほどです。公開から時間が経つと、多分検索などにヒットしない&使わなくなり宣伝効果が薄れていったのか、全くといっていいほど売れなくなってしまいました。

しかし、LINEが有る限り収入につながる見込みは十分にあります。そのためにはブログを有名にし宣伝していく、スタンプの種類やバリエーションを増やしていくことが重要になってきますね。

 

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、ネット上で企業が業務を委託するお仕事の形です。これに参加し、収入を得る。初めの段階では信頼がないのでかなり安く見積もられているようですが、ある程度、特定の企業さんとお付き合い(もしくはクライドシーシング仲介サイト内での評判がいい)していくと、直接取引で単価が上がったりするようです。

仲介サイトに支払うお金がなくなるので、自然といえばそうでしょうが、企業側が利用規約違反に当たる可能性があるようです。

それに見積書や納品書などの事務手続きなども、自分でやらなければならないので、一概に直接取引がいいとはいえないようです。

 

問題点

上記で記した副業案は素人でも簡単に参入できるものとなっております。そのため競争率も高い上に、最初の頃は稼げなくて挫折してしまう人が大勢いるようです。

確かに私も学生の頃に憧れて、ブログなどやっていましたが、ネタがない、稼げない、バイトやったほうが手っ取り早い、とか思って幾度となく挫折していきました。

しかし、今は違います。脱社畜という強い信念を持って日々、ブログを更新しています。人間はそうそう変われるものではないので、何かきっかけがあった時にようやく本気を出せるんだとつくづく思いました。

将来が不安だと少しでも思われる方は、細々とでいいですから、ブログを書いてみることから初めて見ましょう。

アマゾンVineを目指してみる

アマゾンVineとは天下のアマゾン様からに選ばれしものが、サンプルや新作商品のレビューを書いてもう代わりに、その商品をタダでもらえる素敵なビジネスです。

 

以下引用です。

Amazon Vine 先取りプログラム(以下、「本プログラム」)とは、お客様に予約商品や新商品のサンプルをご利用いただき、ご意見やご感想をカスタマーレビューとして投稿いただく、招待制プログラムです。

詳しくは以下を参照です。

Amazon Vine 先取りプログラムとは?

 

ここで注目して頂きたいのが、招待制だということです。

ではどのようにしたら招待されるのか。それは、アマゾンでレビューをたくさん書くことです。

しかし、ただレビューを書くだけではダメです。今現在僕はVineのメンバーではないので、どうやったらなれるか、調べたものをまとめてみます。

 

アマゾン Vineになるためには

役に立つレビューを書く

アマゾン の商品レビューの下の方に、以下のような文言があると思います。

◯人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?

 これで多くの人から、参考になったといただけるレビューを多く書けば良いのです。

基本的には、これだけですが1つの商品で仮に何百何千と参考になったをいただいてもダメです。多くの商品で、多くの参考になったレビューを書かなければなりません。

 

商品購入はアマゾン から

多くの商品で多くの参考になったレビューを書くわけですが、その商品をアマゾンから買った方が確率が上がるようです。

この説明だと、ちょっと語弊がある部分がありますが、つまりはアマゾンで多くの買い物をしている人が選ばれやすいようです。

 

いいことばかりでもないVineメンバー

欲しくない・興味ない商品のレビュー

色々と調べてみると、欲しくない商品や興味のない商品のレビューも依頼されることもあるようです。私は結構文章を書くことが好きな方だと思うのですが、それは自分の好きなジャンルだからです。興味ないもののレビューを書いてくれと言われても、その商品の魅力はどこなのか、他の商品と比べてどこが優れているのかわかりません。そうなったら結構苦痛だと思います。

 

悪い評価は実は書き辛い

アマゾンVineのヘルプページには以下のように書かれています。

レビューについては、内容が肯定的、中立的、否定的であるかにかかわらず、商品を実際に使った感想を、詳細な情報を添えて客観的に書くことが求められます。

しかし、実際は新商品のPR文章を書いてくださいと言われているようなものです。そこで否定的なレビューというのはなかなか書き辛い部分があります。

そのため必然的に肯定的なレビューばかりになり、Vineメンバーのレビューはサクラ臭いと言われ参考にならない評価が増えることもあるようです。

 

まとめ

アマゾンVineになるためには
  • 役に立つレビューを書く
  • アマゾンから多くの商品を購入する
いいことばかりでもないVineメンバー
  • 欲しくない・興味ない商品のレビュー
  • 悪い評価は書き辛い

 

余談

アマゾンの購入の8、9割が漫画、もしくは参考書でした(Kindleストア)。引っ越し直後は色々と入り用であったため、雑貨から家具など購入していましたが、落ち着いてからは近くのお店に売っていない雑貨程度です。

そんな状態ですが過去1年間の購入履歴から、商品のレビューを確認してみたのですが、Vineプログラムでレビューを書いているものがありませんでした。Vineプログラムでレビューを書かれているものは緑色の文字で文言が出ます。

漫画や参考書はそれなりに購入しているのと思うのですが、1件もVineプログラムのレビューがないところをみると、対象外なのかもしれません。

 

しかしVineメンバーになれるように頑張りたいと思います。