鼻で呼吸すればよく眠れる

学生や社会人に勉強はつきものですね。社会人になっても勉強するのとかパンピーなこと思ったあなた、なんだったら社会人になってからの方が勉強しなければならないことが多いです。

 

と言いますか、社会人になってから業務上必要な知識とはどのようなものなのか理解できるようになるので、勉強する事柄が明確になってくるという方が正しいですね。

 

では仕事に勉強と、効率よくそつなくこなすには何が必要か、それは日々の鍛錬ですね。鍛錬の一部にはもちろん勉強も含まれますが、その勉強を継続する癖というのも大切です。

 

継続する癖をつけるにはまず、心に余裕を持つことです。心に余裕を持つには色々な方法があると思いますが、全ての人に共通することは、質の良い睡眠です。

 

1日眠気と戦いながら仕事をしてもミスする確率が高くなるし、進捗も悪くなるだろうし、いいことなんて1つもない。つまり、心に余裕のよの字もない状態ですね。

 

質の良い睡眠を取る方法みたいな内容で検索すると、運動するだとか、ストレスを貯めないだとか、当たり前すぎることしか書かれていない記事が多い気がします。

 

僕なんか生粋の運動音痴だから動きたくないし、ストレス溜めないとか現代社会ではまず無理だろ。

 

だから僕がもっと実用的な方法を提言すると、『鼻で呼吸する』。

 

これだけで質の良い睡眠が取れます。

 

起きているときは口呼吸を心掛けて、寝ているときは医療用のテープで口が開かないように固定して寝る。医療用のテープだと、朝起きた時に唇が突っ張った感じになるかもしれないので、桜の花びらの形の専用テープももあるらしいので、肌が弱い人などはそちらを使ってください。

 

あと、風邪ひいて鼻が詰まっている時などは無理しないでください。窒息死しても責任はおえませんので。

 

心に余裕を持つには、まず質のいい睡眠。質のいい睡眠を取るには鼻呼吸です。