【今更レビュー】AmazonEchoが届いたよ

いつかの記事で、AmazonEchoの招待メールは都市伝説ではないかという記事を書いたと思いますが、そのすぐ後にびっくり仰天、招待メールが本当に届きました。

 

承知メールの有効期限は4日間で、その間に買わないと招待がキャンセルされて買う権利がなくなってしまいます。もちろん有効期限切れになれば、再び招待をしてもらい、選ばれなければ買うことができません。

 

それで、つい先日念願のAmazonEchoが届いたので2週間遅れですが、今更レビューでもしてみたいと思います。

 

僕が購入したAmazonEchoのカラーはサンドストーン (ファブリック)です。 デスクトップがiMacだということもあり、似た色に合わせたかったことが理由ですね。

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周りのカバーは布性となっており、カバーはどうやら簡単に交換ができるようになっているようです。裏側のくぼみを押し込むと簡単に外すことができました。

 

1.AmazonEchoの設定方法

では、いよいよAmazonEchoを使っていきましょう。

まずはこちらのサイト、もしくはPlayStore、AppStoreからからアプリを落として設定を済ませます。

 

上記サイト、もしくはアプリからアクセスしたら、図のように設定から新しいデバイスをセットアップでAmazonEchoの初期設定を済ませます。

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 案内に従っていけば簡単にセットアップは完了します。

 

2.レビュー

まずは気になるといえば、何と言っても音声認識でしょう。あまり伝わらないと思いますが、僕は結構声が通らないことで学生時代から有名で、ファミレスや居酒屋で店員を呼ぶ時の「すみませーん」ってのが全然届かないんですよ。

 

そんな僕でも声でもしっかりと認識してくれます。

 

まずアレクサに命令するには、「アレクサ、○○して」のように、アレクサを呼ばなければなりません。そうしなければ反応してくれません。テレビの音や音楽の音で勝手反応してしまっても困るので、これの実装は素晴らしいと思います。

 

「アレクサ、現在時刻を教えて」

「アレクサ、今日の天気を教えて」

「アレクサ、何か曲をかけて」

 

以上の命令をするとしっかりと応答を返してくれます。

 

その中でも僕が一番驚いたのが、曲をかけてという命令です。’何か’という抽象的な命令にも関わらず、とりあえず曲をかけてくれる。僕の勝手なイメージでしたが、こういうのって明確に命令を下さないとダメなのかと思っていましたが、しっかりとアクションを起こしてくれるのでビックリです。

 

ちなみに何か曲をかけて、というと、僕の場合はジャズがかかります。多分プライムの無料ミュージックのラインナップなのでしょう。

 

あとは、明確な曲名(僕の場合は残酷な天使のテーゼ)をいえばもちろん再生してくれますが、プライの無料ラインナップにない、もしくは購入していない曲名をいうともちろん再生してくれません。

 

  • 音質

正直音質はよくわかりません。音楽なんてほぼほぼ聞かないのでどこの基準で良い悪いと判断して良いか、僕にはわかりません。

 

しかし、聞き流す程度のBGMとして再生している分には問題ないと感じました。

 

  • 音声ショッピング

音声で購入できるらしいですが、正直勝手に注文されても困るので、この機能はオフにしてあります。しかし消耗品などの注文をAmazonでするようになれば、活用も広がると思います。

 

しかし現状ではスマホにもAmazonアプリがあり、簡単に注文できるので、わざわざ1,2分の手間を惜しんでまで注文した回と言われると疑問です。

 

3.総評、その他感想

まずは、買いかそうでないかと聞かれれば、正直よくわかりません。

 

流行に乗ってとりあえず買ってしまった部分が大きいので、Echoで何ができるのか、そもそもスマートスピーカーでないができるのかすらよくわかっていません。

 

しかし音声認識のレベルはかなり高いと思いますので、明確にこうしたい、ああしたいということがわかっている人なら間違いなく買いです。

 

  • デザイン

設定から、操作(音声)、デザインまで全てシンプル&スタイリッシュでオブジェとしてもグッドです。フロント部分のAmazonロゴと上部のボタンとゴタゴタとしていないところはかなり僕的には好みです。

 

ちなみに背部は電源の接続口と外部スピーカー用の端子です。外部スピーカー用の端子もあるので、Echo本体の音質が気に入らない人もでも安心ですね。

 

その他にもFire TVとの連携などもあるようですので、Echoで何ができるのか、しっかりとリサーチしたら改めて記事にしようと思います。