一人暮らしの収支

早いものでもう2月ですね。

 

19年卒の方はそろそろ就職活動が始まる時期だし、18年卒の方で4月入社の方は入社に向けて勉強、入社後だと難しくなってくる旅行などの計画を立てていることでしょう。

 

ということで、僕なりの就職活動を含む入社までの就職活動期でも書いていこうと思います。

 

本日はこれから初めての一人暮らしを行う方々に向けて僕の一人暮らし経験を書いていきます。ちなみに僕は17年卒で入社のタイミングで一人暮らしを始めました。

 

社会歴もそうですが、一人暮らし歴も1年目のルーキーなので注意点や、収支について記事になります。収支は首都圏と地方でいろいろと変わってくると思うので先に言っておくと、都内在住の新卒1年目ということを先に説明しておきます。

 

一人暮らしの収支

収入-17万円(交通費込なので実際は16万くらい)

まず一番気になるのがこれだと思います。とりあえず新卒の手取りはいくらなのか、他サイトの新卒手取り額とほぼほぼ同じかやや安いくらいなので面白みがないのですが、手取りで17万円です。

これに加え、納期前などの忙しい時期は残業しなければならない場合もあるので残業代が加算されます。ボーナス込だと平均したら18~19万円の間だと思います。新卒の夏のボーナスは満額出るなんてほぼないと思うので、月収×13か月分くらいが新卒の年収だと思います。

 

支出-14万円

とりあえず以下に支出をまとめてみます。

  • 家賃:3万(会社からの補助あり)
  • 食費:3万
  • 光熱費:1万
  • 通信費:1.2万
  • 雑費:0.3万
  • 嗜好品・娯楽:3.5万
  • 奨学金の支払い:1万
  • 交通費:1万

合計:14万円

 

新卒1年目の僕の支出状況はこのような形になります。1項目ごとの詳しい説明をしていこうと思います。

 

家賃-3万

家賃の会社からの補助ありというのは、僕が所属する会社には会社指定のアパートに住むことで、家賃の半額を会社が補助してくれる素敵な制度があります。半額補助は3年という期限付きではありますが、お金に余裕のない新卒からしたらとてもありがたい制度ですね。やはり福利厚生が充実していた点も入社を決めた一つです。

 

食費-3万

僕は針金みたいにガリガリなので、朝食食べない、下手したら昼食も食べないような人間なので、ほぼ外食かコンビニ・スーパーの弁当ですが3万円は余裕です。しかし、3食きちんと食べる人でも、自炊をし贅沢しなければ難しくない金額設定だと思います。一人暮らしを始めた最初のころこそは自炊をしていた僕ですが、今では包丁を握ったのが何か月前のことやら。。。

正直食費上がりましたね。

みなさん、気力があるうちは自炊を心がけましょう。

 

光熱費-1万

光熱費はガス・水道・電気で1万円です。しかし夏と冬のエアコンをガンガン使い時期でも電気代はMax4500円でした(4500円の月は現場の都合で家にいる時間が長かったので…)。それ以外の月は4000円を超えたことがありません。ガスはIHを使っているのでお湯を使うタイミングでしか課金されません。水道は年間通して一緒ですかね。

光熱費の詳しい内訳は以下のようになります。

電気:3500円(最安値:3000円・最高値:4500円)

ガス:1500円(最安値:1000円・最高値:2000円)

水道:3000円(年間通して同じくらい)

 

ということで、切りがいいところで1万円です。

 

通信費-1.2万

通信費は固定のインターネット回線と携帯代になります。固定のインターネット料金が3500円で、携帯代が7500円となっております。残りの1000円は? と思われた方、実は学生のころに格安SIMスマホを使っており、データの移行など1年たった今でもやっていない体たらくぶり。ということで今スマホの2台持ちの状態です。正直目覚ましにしか使っていないので早く解約しなければ。。。

ということで合計1.2万円。

 

雑費-0.3万

雑費は洗濯洗剤やシャンプー、ボディーソープなどが主。引っ越したての頃はいろいろと買っていましたが、今は線洗剤系を雑費として処理しています。

 

嗜好品・娯楽-3.5万

これは自分の中で自由に使っていいと決めている金額です。漫画を大人買いしたり、ソシャゲに課金したり、amazon Echoなどのガジェットを買ったり、本当に無駄遣いが多いです(Echoは無駄じゃないけどね!)。来年度以降はここの部分も貯金に回したい。。。

 

奨学金の支払い-1万

大学に通うにあたって奨学金を借りていました。支払いの開始は大学卒業後の半年後からだったので10月から支払いが始まりました。毎月こつこつと返済しています。

 

交通費-1万

交通費はいったん自腹で払って、後から給料に上乗せして全額支給される仕組みです。

 

ということで毎月3万くらい貯金できることになるので、3万×10か月(4月でちょうど入社1年なので)+ボーナスで40万近い貯金ができています。しかし、ここでトラップがありまして、残業代が含まれていません。上記のように支出を抑えていれば残業代込みで50万は貯金できているはずなのですが、surface買ったり、ソシャゲに課金したりして50万なんて貯まっていません。まあ先月は残業いっぱいしたし自分へのご褒美だって! いろいろ買っちゃうので残業しても貯金的にはプラマイゼロですね。

 

僕が3万円貯金できるのはやっぱり、家賃を半額会社が負担してくれているところでしょうね。都内だとワンルームでも6万とかしますからね。実際に僕が住んでいるところがワンルーム6万円ですからね。

 

住宅補助がなくて3万円貯金しようと思うと、嗜好品・娯楽の部分を削らないとダメですからね。嗜好品・娯楽と書いてありますが、一応勉強用の参考書やら、ITガジェットなども含まれているので、自己投資ができなくなるというのは結構いたいです。

 

就職活動をしていた時は、家賃半額負担とかラッキー程度にしか考えていませんでしたが、就職して一人暮らしをしてみて、福利厚生もしっかり確認しなさいというのは身に染みて実感できましたね。就職活動をしている人がいればこういった部分にも目を向けてみてくださいね。

 

少し長くなってしまったので、本日は収支の話だけで、一人暮らしの注意点などは次回以降に記事にしたいと思います。