【目指せ禁煙】中間報告

目指せ禁煙シリーズの中間報告となります。

 

つい先日、禁煙を目指すと言うていで始めたこの連載ですが、早速中間報告していきたいと思います。

 

10日経過で約100本=5箱

記録自体を始めたのが2/8ですが、家計簿つけているので、購入履歴と手持ちの本数から換算すると、2/1〜2/7までの吸った本数は75本でした。

そこから本日までの吸った本数を加算すると103本(5箱+3本)でした。

だいたい2日で1箱ペースですね。

ちなみに1日ごとの詳細は以下のようになります。

  本数 本数(前日までの合計) 箱換算(前日までの合計)
2018/02/07  不明 75 3.75
2018/02/08 10 85 4.25
2018/02/09 10 95 4.75
2018/02/10 8 103 5.15

 

 2/10が意外と少ないのは、3連休(建国記念日含む)に油断してついつい昼寝してしまったためです。

 

本数セーブは視覚情報から

今は禁煙するための準備期間で特に吸う本数をセーブするつもりはありませんでしたが、 こういった表にまとめて視覚的に表すと、キリがいい数字で我慢しようと言う感情が生まれてきたりします。しかし、逆にキリがいい数字にしようと余計に吸ったりはしなかったりします。吸いたくないのに無理に吸ったりすると頭痛がしまうので。

 

とりあえず1本くらいなら我慢しようと思うようになるので、表にまとめると言うのは結構効果的だと思いますので、本数をセーブしたいと思っている人は、表作りから始めるのがいいと思います。

 

喫煙管理方法

ちなみに本数の管理はgoogleスプレッドシートを使っています。スプレッドシートクラウド上にデータが保存されるので、macwindowsスマホなどOSに依存せず、ネットワークに繋がっていれば管理できるところが便利ですね。

 

スマホのアプリで喫煙本数の管理できるものがあり、お手軽なのは断然アプリの方ですね。しかし、スプレッドシートの方を使えば、自分の必要な機能を関数など用いればすぐに実装できますので機能面、拡張面では断然有利ですね。それに僕の場合、ブログで中間報告するときに、そのままコピーアンドペーストで済みますからね。グラフも欲しい形式でお手軽に作成できます。

 

まとめ

禁煙を始める前段階、きっかけとして1日何本吸ったかを視覚的に知ると言うことは結構効果的だと思います。

 

エクセルやスプレッドシートを使えば、お手軽に自分の欲しい情報を管理できるし、関数の使い方がわからないとなれば必然的に調べるでしょう。

そうなれば、これから会社やフリーランスとして仕事をしていくうちに知識として蓄えられて一石二鳥ですね。

今回載せた表には記載されていませんが、金額換算にして、タバコだけでこれだけ使ったのかとかも知りうることができます(セル選択して*1箱分の金額ですぐに出せます)。

あとは、喫煙時間も管理できれば、時間的損失も知りうることができますね。まあ自宅で吸っているときはながら作業がほとんどなので、、時間管理は面倒臭くなってしまいますけど。

今思えば卒業論文の題材として、喫煙管理アプリでも作成すれば良かったのかなと思ったりするくらいです。

IT系の大学で、そろそろ卒業論文の題材どうしようか迷っている人はぜひ作ってみるのもいいかもしれませんね。そのときは私がレビュアーになりますので連絡ください。そのときはすでに禁煙しているかもしれないので、状況によるますのでやらないとなってもご了承ください。