孤独耐性はあるのではないだろうか

社会人となると土日と言うものは至福の時。1週間で唯一の自由な時間です。

 

この記事を書いている週は建国記念日を含むので3連休。3連休ともなればさらに嬉しいですね。

 

出勤日数が減るほうがうれしい 

 

通常の土日休みに加えてさらに1日休みが増えるのがうれしいということは誰でもそうでしょう。しかし、私の場合は、その週の出勤日数が1日減るということのほうが正直に言ってうれしいです。

 

というのも、平日は毎日のように吐き気がすることはもちろんのこと、休み開け前日の夜から徐々に体調が悪くなるのです。仕事が週4日なら体調不振もその分減るのでうれしいのです。わかりやすいほどの典型的なストレスですね。

 

なぜそこまでストレスをためているのかといえば、たぶんそれは、私が仕事ができないからだと思います。正直、私は物事を理解するのに時間がかかります。学生時代は人一倍勉強することで、乗り切ってきました。

 

しかし、会社に所属してから一人暮らしを始めて、身の回りのことをすべて自分でやらなければならない状況になりました。勉強となれば、休日にしか満足にできません。

加えて、勉強するといっても機密情報の保護などでピンポイントな学習ができません。たとえば既存システムへの機能追加や改修で、そもそも既存システムがどのようなことができるのか、そのためにはどこを理解して何の勉強をすればいいか家ではできません。また、フレームワークを使っている場合、何か独自のカスタマイズがされていたらそれこそ本当に会社でしか勉強できません。

 

まだ実際に吐いたり、急に泣き出したりしたことはないので、まだ耐えられると思いますし、仕事に慣れてくればそのようなことも少なくなるでしょう。

 

だけど、先ほども言った通り、物覚えの悪い私は、これからスムーズに仕事を行っていけるかわかりません。会社勤めで一番のストレスはやはり人間関係です。仕事ができない等で上司に怒られることが一番のストレスです。なので私はノマドワーカーやフリーランスになりたいと思っているのです。そうすれば、嫌な人間関係を極力減らすことができると思うので。

 

孤独耐性という点ではフリーランスに向いている

フリーランスになると1週間誰とも話さないとか当たり前で、孤独でも仕事ができる人でないと続かないと、先人様の記事で見かけました。

この点だけでいえば、私はかなり向いていると思います。直近でいえば、お正月休暇。5、6日くらい休みがありましたが、実家にも帰らずアパートで1人ごろごろとしていました(このタイミングから勉強やフリーランスになる活動をしておけばよかったと後悔)。

もともと友達の少なかった私は、学生時代の長期休暇なども1か月くらい人とまともに話していなかったこともあります。学生時代実家住まいでしたが、両親は共働きでしたので、1日誰とも話さないなんて珍しくありませんでした。

しかし、誰とも話していないからと言って、特にストレスや不安に感じることはありませんでした。

 

腹割って話せる友人は2人

誰とも話さないといっても、友達がいないわけではありません。今でも学生時代の友人で連絡をとっている人はいます。でも、本気で腹を割って話せる友人は2人でしょう。

2人は知り合って長いですが、半年、1年と話していない時期があったにも関わらず、悩みを聞いてくれたりもしたことがありました。

孤独耐性があるとはいえ、何かあった時に全くの1人というのはさすがに心細いです。

1人で抱え込めなくなった時には、誰かに相談できる逃げ口があれば、心に余裕が少しはできるでしょう。