地方都市で自由気ままな生活が憧れ

私は現在、東京で一人暮らしをしていますが、脱社畜した暁には、地方都市やその近郊の田舎で生活をしたいと思っています。

 

私の出身はかなり田舎で、周りは田んぼに畑ばかりで、春先には砂嵐が吹き荒れているようなところです。小さいころは、どこかに買い物に行くとなると自転車で往復30分~1時間かけるようなところでした。大きな買い物がしたいとなれば、親に車を出してもらわないとダメだったため、子供のころはそんな何もない田舎が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

そのため、小さいころは東京という大都会にとても憧れを感じていました。

しかし、実際に東京に暮らしてみると、実家のような田舎のほうが、よっぽどよかったと感じました。

 

東京で暮らしてみてダメなところ

東京で暮らしてみて、あまりよくないと感じた点を挙げていこうと思います。

家賃が高い

まず、家賃が高い。僕が住んでいるアパートは1Kで約6万ですが、これが田舎の方ともなれば、4.5万で2DKとかゴロゴロありました。ネットで軽く調べてみただけなので正確でない可能性もありますが、基本的に広くて安いという点は正しいです。

まあ、東京の方が賃金が高いので、相対的に見たらどうなのかわかりませんが、フリーランスの場合は東京の家賃は高い、となってしまうでしょう。

今は会社員僕から見たら重要な問題ではないと感じるかもしれませんが、実は大問題が一つあります。それは駐車場代です。車を持つとなったら、ひと月の駐車場代が3万と馬鹿高いです。この金額は僕が実家にいたころに借りていた場所の10倍の値段です。車好きの僕からしたらかなり深刻な問題です。

 

人が多い

前回の記事で、孤独耐性があるといいっていた僕ですが、孤独耐性があるために1人が好きです。1人が好きというのは文字通りの意味で、周りに誰もいないのが理想的ですが、そんな状況田舎でも難しいでしょう。しかし、イメージ的には電車で座るときに一人分のスペースを空けたい、といった感じですね。

東京だと座るのはおろか、扉のわきを陣とるとかも難しいですね。毎日満員電車にもまれてそこもストレスポイントです。

それに引き換え、車は自分専用パーソナルスペースです。車内なら誰にも気を使う必要もなく、ある意味、完全なる1人の空間です。

 

結論:車を持ちづらいのが一番のNG

東京の方が店やコンビニが多いのでちょっとした買い物には困らないのですが、例えば大きな買い物をしたいと思ったときに、車がないのはとてつもなく不便です。ネットで購入するしかないのですが、サイズ感を把握したいときにネットだとちょっと不便です。

車の利点として、自由に好きな時に移動できる点です。

電車だと、出発する時間が決まっています。その時間に合わせて、行動しないといけませんし、乗り換えとかで待ち時間が発生する場合もあります。それに急な腹痛に襲われ途中で降りたりでもしたら次の電車はいつ来るのかも考慮しなければなりません。

それに引き換え、車なら自由に好きな時に乗り降りができます。

 

実家にいたころの大学生の間は車に乗っていました。高校生までは正直、冒頭でお話しした通り不便な田舎に嫌気がさしていましたが、車を手に入れてからというもの、そこまで不便だと感じたことはありませんでした。むしろ、車を手放しているので今の方がかなり不便です。

 

僕の父親も若いころは東京で仕事を生活をしていたようですが、あんな田舎に引っ越したのはもしかしたら車がない生活に嫌気がさしたのかもしれませんね。時代が違うので何とも言えませんが、今度実家に帰ったときに聞いてみることにしましょう。

 

とりあえず、脱社畜を実現できたら、田舎に越して、車に乗って、自由気ままな生活を送っていきたいと思います。