フリーランスはトラブル対処も重要

先日、読売新聞様からこんな記事を見かけた。

 

フリーランス独禁法で保護 企業の過剰な囲い込み防止

www.nikkei.com

 

記事の一部を引用すると以下のようなことが書かれていました。

企業が「秘密保持契約」を盾に競合他社との契約を過度に制限したり、イラストやソフトなどの成果物に必要以上に利用制限や転用制限をかけたりすれば、「優越的地位の乱用」にあたる恐れがある

 

アンケートの声

「フレックス制での契約なのにフルタイムで働かなければ契約を切ると言われた」

「事前に知らされていない条件に基づき、何度も作業の修正を繰り返させられた」

 

つまりは、フリーランスが企業と直接取引する際に働きやすくするといった内容でした。しかし、そのためには、既存の法律だけでは対応しきれないので、将来の新しい働き方に備える必要があると言うことでした。

 

今の僕からしたら遠い世界のお話のように思えますが、今フリーランスとして活躍されている人々はこういった面で苦労しているんだな、と知ることができました。

 

フリーランスになれば全てが自己責任。記事にもありましたが、働き方の仕組みをしっかり理解して、万が一のトラブルにも対応できるようにしておかないとダメですね。

 

と言うことで、結構前ですが、Kindleでセールだったのでこんなもの買っちゃいました。

マンガでわかる 個人事業の始め方

99円と言う安さで衝動買いして、まだ読んでいません。。。

ちなみに、この記事を書いている時点(2018/2/21現在)でも199円(Kindle版)となっておりました。

Amazonレビューは信用できないと言う方もいるでしょうが、星4つ(2018/2/21現在)だったので、そこまで下手な内容は書いていないだろうとは思います。

 

衝動買いしてまだ読んでいない私が言うのもなんですが、200円程度なら缶コーヒー2本くらい我慢すればどうにでもなる金額でしょうから、フリーランスに興味がある方は読んでみるのもいいと思います。