部屋の模様替え

高校生から大学の2年生くらいまでは、2~3ヶ月に1回くらいのペースで部屋の模様替えをしていました。

 

模様替えといっても、家具の配置を変える程度で家具を買い替えたりカーテン、照明機器を変えたりはしていませんでした。できれば、家具とか色々と買い替えたかったのが本音ですが、お金がなかったというのが1番の理由です。

あとは、古い家具を処分することが面倒臭かったのもあります。

 

しかし何故そこまで家具移動を繰り返していたのかといえば、気分を変えたいというのもありますが、やっぱり、生活していく上で不便だと思ったからです。

 

寝ながらアニメを見たいと思ったら、ipadを固定するアームが必要。ではアームが必要となれば、固定出来る家具が布団(敷布団でした)の近くに必要。

となると、狭い実家の部屋では必然的に他の家具を置ける場所が限られてくる訳で、妥協して配置すると2~3ヶ月もすれば不満が溜まって家具移動を繰り返すのです。

 

そうなってくると、半年前、1年前の家具配置とほぼ変わらないな? と思うことが多々あります。丸1日かけて、家具移動したのにまた当時の不満を繰り替えずことになります。その反面、現状の不満は解決される訳ですが、根本的な解決には至っていません。普段掃除しない家具の裏などを掃除できるので、数日は気持ちよく生活できるメリットがありますけどね。

 

就職してからは部屋が広くなり、そこまで不満はなく引っ越してから家具移動はほぼしていません。一応、PCを購入したタイミングで多少の家具移動はしましたが大きくは変わっていません。就職して時間がないというのが1番の理由ですが、実家暮らしだった頃の家具配置の経験則から色々と学びましたので、部屋の模様替えはどこを重視すれば良いのかお話ししたいと思います。もう3月ですからね。就職や進学でこれから引っ越しをする人がいると思いますので、ぜひ参考にしていってください。

 

優先順位を考える

生活していく上で、部屋にいるときに何をしている時間が一番長いのか、もしくは何をすることに重点を置いているのかまず考えます。

私の場合は、PCで作業することなので、そこに重点を置いています。コンセントの近くにデスクを配置して、PC本体はケーブルの都合上左右のどちらに配置して…など考えます。今は延長ケーブルとか電源タップとかないほうが不自然な時代なので、コンセントの位置はあまり関係ないかもしれませんが、窓の近くだったり、動線を妨げたり、配線がごちゃごちゃして見栄えが悪かったり…と考えるとキリがありませんの、結局何を優先するのか決めなければなりません。

結局は何かを犠牲にして妥協しないとダメな部分等のは出てきますので、どこなら妥協していいか考えるというのが大切になってきます。

 

動線を意識する

優先順位を考えるでもちょっと言いましたが、動線を妨げる家具配置はなんだかんだいって一番ストレスがたまります。

例えばコード類ですね。コンセントが近くにないので、電源タップを床に這わせて移動するたびに足に引っかかる、扉に引っかかるとなればかなりのストレスです。

あとは扉の近くに大きめの家具を置くときは要注意です。出入りする上で必ず通るのが扉です。いわば動線の集中する場所ですね。ちょっとトイレに行くだけで移動が煩わしいと感じてしまったらアウトですね。しっかりとシミュレーションして移動に支障がないか考えましょう。

 

実家暮らしの学生のことは、部屋にコンセプトを持たせて家具移動とかしていましたが、正直、動線を意識しない配置だったため、不便すぎて速攻で元に戻していましたね。

 

動線意識=生活のしやすさにつながるので、しっかりと考えて配置しましょう。

 

まとめ

優先度を決める

部屋にいるときに一番何をしたいのか考えて家具配置を行う。

 

動線を意識する

部屋の中を移動するときに、邪魔にならないように注意する。特に扉周りは慎重に。