友達作りもフリーランス活動の一環

突然ですが今週末、友達と遊ぶことになりました。友達がいないと言いつつも、片手で数得られるほどにはいますよ?

その友人は、私が大学生の時にバイト先で知り合いました。PCをはじめとした機械関連に疎い友人は、当時情報系の大学に通っていた僕をえらく慕ってくれました。

IT関連でトラブルがあると解決策がないか私に連絡をしてきてくれます。私もぶっちゃけそこまでITに精通している訳ではないし、社交的な友人のことですから、ITに詳しい知り合いは他にもいっぱいいると思いますが、その中で私を選んでくれる。これが信頼ですよね。

IT関連のトラブルなんて、ググれば結構ヒットする時代ですからね。ITに疎い友人からしたら、何でも知っているように見えているのかもしれません。

それで、週末に何をするのかと言えば、一人暮したる私の家で、ぐだぐたするだけです!

友人は実家暮らしなので、一人暮しの自由度の高さがえらく気に入ったようなのでした。もしお互いに時間がとれる時は泊まりがけで遊ぶ事が、この1年で定着しました(少なくとも私の認識では)。時間があることに加えて、最近メンタルな面で(おそらく)体調不良が続いているので、ストレス発散したいってのが1番の理由ですね。

最後に遊んだのが、たしか半年ほど前。ちょうど現場が変わる直前で、暇な時間があったので遊び呆けていても大丈夫な時期でした。しかし、その後に配属された現場が、怒濤の残業の連撃。正直土日に遊べなかったこともなかったのですが、連日の残業でくたくたでそれどころではありまへんでした。

かなりメンタルに来ていた時期でもあります。ぶっちゃけ通勤途中に車突っ込んでこないかな、電車に飛び込もうかなって思ったことが何度もあるくらいです。

そんな時に、友人と話すとかなり気が紛れていたことを思い出します。仕事が辛いと言うのは軽く愚痴るくらいでしたが、それでも色々な話をするとだいぶスッキリして何度救われたことか…。

おそらくですが、私のことを頼って連絡してきてくれているので、頼られているという優越感的なものもあったんでないでしょうか?

気兼ねなく人と話をすることが、これだけストレス発散、リラックスに繋がるということを人生ではじめて知りました。

もともと友達が少ないというのもあったのですが、ここまで追い詰められるほどのストレスを味わったことがないからこその発見ですね。

孤独耐性があるからと言って、やっぱり持つべきものは友人ですね。

仕事やめたいや、今後のフリーランス活動のことを含めて、色々と相談に乗ってもらおうかと思います。

田舎で2LDKくらいの広い部屋借りてシェアハウスしながら仕事していくのもいいかなって思ってきました。