心療内科を受診しようと思って・・・

先日ストレスがひどいと記事に書いたと思います。

具体的な症状としては、以下の通りです。

  • 食欲がなく、毎日1食
  • 常に不安
  • 吐き気がひどい(特に朝)
  • 夜中に目がさめる
  • 動悸がでる(特に出社途中)

いくつかは出社前に症状が出るという、とてつもなく分かりやす仕事がストレスであると明示してますね。

本当に上記症状がひどく、さすがに対処した方がよいのではないかと思いまして精神科を受信しようと思ったわけですよ。

そこで、受信する前に先人の方々はどのくらいのレベルで精神科を受診していたのか調べたんですよ。

そしたら私と同じ症状の人が受診して鬱(よく鬱)と診断された方がおりましたので、十分に精神科へ赴いてもよいポテンシャルを秘めていることがわかりました。

しかしそう言ったことを調べているうちに、ちょこと気になる事がありました。

 
それは、心療内科への通院歴があると、いくつかのデメリットがあるそうなのです。
 

生命保険・ローンが難しくなる

心療内科への通院歴があると、生命保険の加入、ローン申請ができなくなるそうです。
理由は単純で死亡する確率が高いからです。
 
至極当り前ですね。ガンや持病などのほかの病歴があったりすると保険加入が難しくなったり、入れたとしても保険料が高くなってしまいますよね。
 
それと同じで、心療内科の通院歴も病名によって若干の差異はあるようですが、基本的に保険に入れない、入れたとしても保険料が高くなってしまうそうです。
 
 死亡する高い可能性に加えて、精神疾患ですと、ほかの病気も併発する可能性が高いので、NGだそうです。
 
ローンについても同様の理由で、組むのが難しくなるようです。
 

一生そんな状況なの?

とはいっても、一生保険加入・ローン審査が通らなくなるわけではありません。
保険やローンの種類によって様々ですが、過去5年間の通院歴などの告知義務があります。
ということで、完治後5年以上経過すれば、問題ありません。しかし正確な年数についてはそれぞれの告示事項を確認してください。
 

本当につらいときは病院に行きましょう。しかしその後も重要

直近で、保険・ローンが必要という方は安直に心療内科を受診せずにもう一度考えて、といいたいところですが、やっぱり健康が一番なのでどうしても辛ければ、しっかりと病院へ行きましょう。
 
しかし、何も考えずに病院いに行ってもいいかといえばそういうわけではありません。上記で書いたリスクをしっかりと認知して、今後どうしていけばよいかビジョンを描くようにしたほうがいいんだなと思いました。