#44日村がゆく!を見て

最近残業続きで更新できずに申し訳ございません。

しばらく残業続くと思うので、更新頻度は少なめですが、暖かい目で見守っていただければと思います。

 

それで本日の記事は、「日村がゆく」を見ての感想になります。

#44のAV業界に革命を起こした人物の物語!これを見て色々と考えたり、思うことがあったので記事に起こそうと思いました。

 

番組内容について書いていきますので、ネタバレは極力控えますが、ネタバレ待って! という方は以下リンクより先にご覧になってください。

(バラエティにネタバレ?ってどうかと思いますが)

abema.tv

 

 

今回はドキュメンタリー

サブタイトルにある通り、ドキュメンタリー風に偉人の功績を紹介していく番組内容となっております。

 

ドキュメンタリーといえばVTR。VTRといえばいもD。

そうです。日村がゆくはいつもVTRのナレーションは名物ディレクターのいもDが行ってそこで笑いを取っていましたが、今回は違います。

重厚な雰囲気のナレーションと演出で、偉人がいかにして偉人と呼ばれるまでに至ったのか紹介していく一般的な手法(私のイメージ)を用いていました。いもDファンとしては少々寂しいところもありますが、今回に限っては重厚な雰囲気が重要な前振りとなっていました。

 

この辺りについてはやはり実際に見ていただきたいので、控えますが、まさかあんな重厚でお固そうナレーションからあんな言葉が出てくるとも思わず吹き出してしまいました。サブタイトルからある程度予想はできると思いますが。

 

笑いを取りに行きつつも偉人についの人生も語っている

幼い頃からPCに触れて才能をメキメキと発揮していた偉人だが、それは学生までの話。企業に就職してからは、偉人以上の技術知識を持った人がゴロゴロといたため挫折を味わう。しばらく引きこもり生活を続けていたが、あることがきっかけで、ある分野(AVなんですけど)で画期的な発明をしその市場に革命をもたらすまでになった。

話の内容的にはこのような感じですね。

一度人生のどん底に突き落とされてからの再起復活物語。王道といえば、王道かもしれませんが、とても勇気を与えてくれるシチュエーションであることには変わりありません。

だけど、ドキュメンタリーというものを見ても、運が味方してくれるのもそうですが、やはりもともと本人に才能があったので成功できたというパターンが多く、正直なところ、それを見て私も何かに挑戦しようとは思いませんでした。しかし、今回は違いました。

今回のドキュメンタリーも偉人に才能があったことはもちろんなのですが、その偉人が挫折から這い上がろうと、挑戦しようと思ったきっかけが面白すぎてとても笑えました。こんなバカバカしい理由でここまでのことを挑戦できるのだと勇気をもらえたからです。(バカバカしいという表現は深く謝罪します。私の語彙力がないことをお許しください)

 

まとめ

今仕事で本気で悩んでいる私に、色々と考えることのきっかけをいただけました。私がもし今の仕事を辞めた時でも、物事に本気で取り組めばどうにかなるものではないのかと思えるようになりました。どんなにバカバカしいことでもいいので、これだけは人に負けないと言えるようなことを見つけていこうかと思います。