ゆうメンタルクリニックへ行ってきた

前々から仕事のストレスで体調で悪い悪いといっていましたが、本日ようやく病院へ行ってきました。

 

どこの病院へ行ったかといえば、タイトルの通り、「ゆうメンタルクリニック」です。

なぜ病院の固有名詞を上げたかといえば、「マンガで分かる心療内科」という漫画の原作者が医院長を務めている病院なのです。

失礼ながら私は漫画は未読ですが、「アニメで分かる心療内科」というアニメ(マンガで分かる心療内科が原作のアニメ)からゆうメンタルクリニックの存在を知りました。

 

ぶっちゃけ自宅からちょっと遠いのですが、すぐに予約が取れた精神科、心療内科ゆうメンタルクリニックなのです。自宅近くにも精神科、心療内科はあったのですが、どこも初診は2週間先で、なかなか予約が取れない状態です。

 

今体調が悪いのに、すぐに病院へ掛かることができなければ意味がないのです。

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由という本を読んだのですが、ここで使われていた表現にピッタリのものがありました。

 

かいつまんで説明すると、

『包丁を持った危ない人が近くにいたら、危険だと思って普通逃げますよね?

ブラック企業で働いている人も同じです、傷を負うのが一瞬か時間がかかるかの違いだけです』

 

傷を負うのが一瞬かじわじわ来るかの違い。例えとしては無理やり感がありますが、結構これは的を得ていると思います。

 

ちなみに「死ぬくらいなら会社辞めれば」という本も「マンガで分かる心療内科」という漫画の原作者の方が書いた本で、エピソード部分は漫画形式で、解説はしっかりとした文章でとても読みやすいし共感できるもので、私のように仕事で悩んでいる人におすすめです。

 

それで、ゆうメンタルクリニックに行ってきた話に戻ります。

 

まず病院へ行くと、初診ということで症状の説明の記入やカウンセリングを希望するかなどを記入します。

 

私はネットで予約していったのですが、それでもやっぱり15分ほど待ちました。でも予約していたからこそ15分で済んだわけですよね。心療内科は2週間先まで予約とれないことが多いので、それに比べたら全然我慢できる時間ですね。


問診票記入後は医師の方に症状の説明。仕事のストレスによるものだと思う事を説明したら、精神安定剤を処方するのでそれで様子を見てみましょうと言うことになりました。


その後は、ここ1週間について食欲はどうか、眠れるかなどの身体的や精神的なアンケートの記入。あとはバウムテストと呼ばれる、1本の樹を描くテストと採血で終わりました。時間にして1時間ちょっとです。


まとめると、薬で様子を見ましょう、採決の結果は次回という事でた。しかし、薬で症状が改善しなく、悪化するようであれば休職を勧める事もあるとのことでした。


私もやっぱり将来の事が心配なので、可能なら休職避けたいところでしたのでそれに同意しました。


ぶっちゃけ今のプロジェクトが終われば残業は改善されると思われるのですが、残業は些細な問題で、人間関係に嫌になっているのでしばらく改善は見込まれないですね。


しばらく薬で様子を見ていくので、また何かありましたらご報告したいと思います。