個人的最強おしゃれ自作PC構築計画 -白銀の自作PC パーツ調達編-

第1回目と2回目でデスクトップ環境と今後についての変更予定点を紹介しました。

 

 

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今回はパーツ調達編ということで、購入したものを紹介していきます。とりあえず前回の記事通りの構成です。ディスプレイ以外購入しました。

(以下リンクはすべてアマゾンです)

 

変更パーツ

グラボとストレージの交換前後のベンチマークテストは次回のパーツ換装編でやります。

グラボ

GTX 1080 → GALAXY×玄人志向 RTX 2070/WHITE

この白い筐体、控えめに言ってめちゃくちゃかっこいいです。ファンとのころにLEDが仕込んであり、ピカピカ光るようです。裏面にも白いカバーがあり、組み込んでも一面白です。今回のコンセプトにぴったりです。

性能は今使っているGTX1080と同等かやや高い程度だと思うので申し分ありません。しかし、このクラスの性能を100%使いきる予定も自信もありませんが、かっこいいというだけで現状は満足ですし、今後使うかもしれないのでお金は惜しみませんでした。

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ストレージ

Kingston SSD 240GB → WD 内蔵SSD M.2-2280 500GB

正直これはどうでもいいですね。どうせ見せない前提なので。

グラボに干渉しなければシルバーのヒートシンクをつけるつもりでしたが、スペース的に無理そうなので諦めます。

とりあえず、ケーブルレスで接続できるしコンパクトなので、内部をすっきりさせたいという方にはお勧めです。

(どうでもよすぎて写真がピンボケしています)

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冷却ファン

DEEPCOOL ディープクール 120mm × 3 →  × 5

2個追加で購入です。

簡易水冷のラジエーター冷却増設分と、下部エアフロー用です。LEDファンにしては安くちょっと不安ですが、適度に風が通るようになれば何でもいいでしょう。

 ペリフェラルコネクタがついていますが、正直邪魔です。隠すのにそこまで苦労はしませんでしたが、手間ですね。大量にファンをつけたいけど、ファン用のコネクタが足りないという方はにはありがたいんですけどね。まあ私もマザーボードのピン以上にファンを搭載予定なのですが、電源ケーブルは太くてごちゃごちゃするので使いません。

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キーボード

iClever Bluetooth キーボード → DREVO Joyeuse 超薄型 メカニカルキーボード

白で薄型のメカニカルキーボード。買って気が付きましたが、英字配列です。iCleverのキーボードもエンターキーが小さいキー配列なので大して問題ありませんけどね。

初のメカニカルキーボードだったりします。茶軸とのことですが正直いい感じなのかわかりません。個人的には問題ないです。

販売ページの画像を見ると薄くてスタイリッシュでよさげだと思ったのですが、やっぱりメカニカルキーボードだけ当て、そこそこ厚みはあります。まあキーが無駄に盛り上がっていないのでよしとします。普通にかっこいいですしね。

ぶっちゃけ文字が打てれば何でもいいです。ちなみにBluetoothで接続でき、充電はUSB TypeCを使用します。

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その他

ファン用分岐ケーブル

ファン用分岐ケーブルも購入しました。MicroATXにしてはファン用のコネクタが3つあり多いイメージですが、冷却ファンはトータル5個搭載予定なので購入しました。色が黒でうーんって感じですが、安いですし、隠せばいいので妥協しました。隠すのが難しければ変更するかもしれません。

2本入りで、メッシュ加工されています。分岐先はそれぞれ3ピンと4ピンでした。

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Bluetooth アタブター

Bluetooth アタブターも購入しました。キーボードの接続には必要なので、購入しました。現在のPCにもBluetooth アタブターはつけているのですが、300円くらいで買ったものなので、動作がめちゃくちゃ怪しいです。接続が突然切れたり、キーを連打したりします。

intelのデスクトップでは接続が切れることはたびたびあったのですが、勝手にキー連打はなかったので、もしかしたらRyzenとの相性問題の可能性もあるんですけどね。

ちなみにBluetooth内臓のSurfaceでも試してみましたが、そんな不具合は確認できなかったので、キーボードはいかれていないと思います。

とはいっても今回購入したBluetooth アタブターも1000円くらいのものなので、ちょっと様子見という感じですね。

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パーツ換装は次回の記事で。