個人的最強おしゃれ自作PC構築計画 -白銀の自作PC パーツ換装編-

パーツ換装編です。

ようやくPC本体が完成します。

 

換装前の画像は以下のリンクから。

it-keynotes.hatenablog.jp

換装後の画像は以下になります。

画像だとわかりづらいですが、マザボとグラボのLEDが若干青みかかっています。ハードウェアが白ベースなので、青みかかっている程度ならむしろいい感じです。

※PCケース側のオーディオケーブルは使わないので意図的に外しています。

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とりあえず換装後のスペックです。

スペック

 CPU:Ryzen 7 2700

マザーボードMSI B450M MORTAR TITANIUM

メモリ:Crucial (Micron製) PC4-21300(DDR4-2666)  8GB Single Ranked Module × 2

CPUクーラー:Novonest 水冷一体型CPUクーラー ラジエータ 水冷システム

グラボ:GALAXY×玄人志向 RTX 2070/WHITE new

電源:Corsair RM750x-White- 750W

ストレージ:Intel SSD 760p M.2 PCIEx4 256GB + WD 内蔵SSD M.2-2280 500GB new

冷却ファン:DEEPCOOL ディープクール 120mm × 5 new

PCケース:JONSBO U4シリーズ

 

良かった点 

m.2SSDに換装したので、ストレージ周りのケーブルを撤去できたのはよかったです。ケーブルが一通なので比較的まとめやすい。純粋に電源から伸びているのは主電源とCPU補助電源、あとはグラボ用電源ですね。

裏配線にしたいとか言いましたが、電源ケーブルもいい感じにまとめれば、一種のデザインとしてありなのではないでしょうか。機械って感じがして。実機がいい感じにまとめられているかは別ですが。

まだベンチとか回していないので、性能面はわかりませんが、若干は上がったと思います。GTX1080からRTX2070への換装なので、性能アップしたとしても雀の涙程度なんですけどね。

正直フルで性能を引き出す作業をしないので、上がったところでって話ですけどね。

でも一番の良かった点は全体的にデザインの統一性が出てきたところですね。白・シルバーベースでワンポイント的に黒がある。RTX2070も側面には黒いエリアがあります。マザーボードとマッチして合格です。

 

苦労した点

ストレージ

今回使用したマザーボードにはm.2スロットが2個ついており、両方ともPCIEとSATAに対応しているものと思って、何も考えずに空いているスロットにさしましたが、これが大間違い。

CPUに近いほうのスロットはPCIEとSATAに対応していますが、もう1つのスロットはPCIEにしか対応していません。

そのため、最初さしたときは認識せずに焦りました。てっきり2つの接続方式に対応しているものと思っていたので。説明書読み返して、片方はPCIEにしか対応していないと気が付きました。

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現在使用しているIntelのm.2SSDはPCIE接続のものです。単純にスロットの位置を変えればいいだけなので問題ないと思ったのですが、またしても大問題です。グラボに絶対に干渉すると思ったので、両面テープで張り付いているヒートシンクを取り外そうとしたのですが、ペラペラなm.2SSDです。力ずくではがそうとしたんですが、ぶっ壊れるかと思ったので断念。

ダメもとでグラボつけてみたら意外と装着できました。何事もやってみるものですね。

※私の環境ではギリギリ装着できただけで、すべての環境で同様の結果が得られるとは限りません。あくまで自己責任でお願いします。

しかし、そしたら購入したWDのm.2SSDの基盤が丸見えです(すでに気が付いている人もいると思いますが)。

ということでヒートシンク買い足しです。

買い足し予定:アイネックス AINEX M.2 SSD用ヒートシンク

m.2SSDにはヒートシンクいらないという人もいるかもしれませんが、コンセプトが白・シルバーの自作PCなのでなるべくほかの色を排除したいからです。

 

 

グラボ

装着は別段問題なかったです。

強いて言うなら上記で説明したようにm.2SSDの干渉を気にしたくらいです。

しかし問題は起動後です。

ファン周りのLEDの色がレインボーに光ります。おそらく初期設定だとそうなのですよう。

レインボーなんかに光ったら今回のコンセプトが台無しです。

ぶっちゃけ一瞬ですが買い替えも検討しましたが、9万近くしたグラボです。頑張って対処法を探しましたとも。

以下のサイトからLEDをコントロールできるソフトをダウンロードできます。これで白にしました(実際は青みかかっていますが)。

www.galax.com

私の自作歴が浅いことに加えて、LEDには全く興味がなかったのでメーカーごとに制御ソフトを出していることに明るくありませんでした。今回はいい勉強になりました。

 

冷却ファン

これは最初組んだ段階で気が付いていましたが、下部エアフロー用のファンが電源がでかすぎて固定できていません。底面なので特に固定しなくてもいいかなと思ってそっと添えてあるだけです。

中身整理しようとしたタイミングでうっかり壊してしまう可能性も0ではないですが、まあその時は買い足します。もともと安いファンですからね。

構築後の感想としては、全体的な光量は下部のエアフロー用に追加した分しか恩恵は受けれていないなぁ、という感じです。ラジエーター増設分はもともと光源がったので、正直よくわかりません。

ファン増やした分冷却性能は上がったのかもしれませんが、もともとそこまで重い処理をしていなかったので、どこまで効果が上がったのか不明。

しかしわかりやすい点としては、m.2SSDの温度は気持ち下がったと思います。最近寒くなってきたので、そのせいかもしれませんけどね。

 

雑談 -管理人の自作歴について-

パーツから選定して初めて1から自作PCを組んだのが大体3か月前くらいと自作歴は浅いです。

初めて1から組んだ自作機はRyzen5でした。当時はIntelがメインマシンだったので、コスパのいいRyzen5で自作勉強用兼サブ機、検証機として運用を考えてました。しかし、グラボだけ取り換えれば、ゲームもへっちゃらな性能だとベンチ見て改めて理解したので、PCを欲しがっていた知り合いに譲りました。

そして2代目がこの白銀のPC。それ以前にBTOで買ったIntelマシンのマザボをさんざん交換しています。マザボ交換となると、自作とほとんど変わらないですよね。

そんな感じで自作する前からBTOで買ったPCのパーツ交換を行ったりとある程度は機械慣れしていたので、今回の自作も苦労しませんでした。

 

意外と長くなってしまったので、ベンチマーク比較は次回記事。