WindowsServer2016評価版のインストール

恋愛話についていけない。
一生独り身な管理人。

 

今回はハイスペックのくせに余っていた物理マシンのCorei7 8700K×GTX1080に勉強用にWindows Server 2016をインストールしたいと思います。

とはいってもWindows Serverなんぞ企業用。べらぼうに高いです。安いものでも22万しました。16コアライセンスが使えるとのことなので、8コアCPUを1台しか積んでいない物理マシンに対してい、2台までインストールすることができるということでしょうか。

よくわかりませんが、どの道こんなものを買っても、がっつり使う予定もないので、おとなしく無料の評価版をインストールします。

利用期限が半年というだけで、フル機能が使えたはずです。以下からダウンロードします。

Microsoft Evaluation Center

私は評価ファイルのタイプは「ISO」、会社名は「個人」と入力しました。あとは特に迷いませんので省略します。

 

インストールメディアの作成

ISOのダウンロードが完了したら、インストールメディアの作成を行います。ISO自体が7GBくらいあるので、余裕をもって16GBくらいのUSBメモリを用意したほうがいいかもしれません。

ISO to USBというフリーのソフトがあったので、これを使います。Windows 10にはディスクイメージのマウント機能がありますが、書き込む機能とかもあるのでしょうか。最近までWindows7しか使っていなかったので、書き込む機能あればそっちを使ったほうがいいかもしれませんね。なければ、おとなしく以下のリンクからソフトを落として使ってください。

これも直感で操作できそうなので、使い方は省略します。

forest.watch.impress.co.jp

 

Windows Server 2016のインストール

USBブートの設定

BIOSの設定からUSBブートを有効にします。この部分は環境によって変わってくるので、各自で調べてください。

参考までに私はMSIマザーボードを使用しているので、赤枠の部分を変更すれば、USBを先に読み込むようになります。

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Windows Serverのインストール

基本的に画像だけです。

わからない部分は、画像を参照してください。f:id:purt:20181113230112p:plain

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再起動後に管理者のパスワードを設定します。

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画面にある通り、Cttl+Alt+Delでロックを解除しまします。

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パスワードを入力します。

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ログイン出来れば成功です。

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右下に有効日数が表示されていますね。半年間です。大事に使いましょう。

普通に使う分にはWindows 10などのデスクトップと同じです。勉強用にADサーバとか構築して行こうかと思います。

 

--2018/11/14追記

場合によってはネットワークアダプターが認識されず、ドライバーのインストールが必要です。その場合は以下の記事を参照してください。

it-keynotes.hatenablog.jp