WindowsServer2016評価版インストール -ネットワークドライバのインストール-

ブログネタがない。

早くも息切れの管理人。

 

前回WindowsServer2016の評価版をインストールしましたが、トラブルの達人の管理人です。

インストール直後は何とも思っていませんでしたが、ネットに出られません。最悪です。

 

搭載されているマザーボードの内臓LANであるI219-VはWindowsServer2016をサポートしていないようです。ということで、どうしたものかと思っている中、天下のGoogle先生に尋ねてみると、I219-LMのドライバをインストールして、I219-Vを使えるようにするという方法を見つけました。

正直、一番ヒットするのはINFファイル書き換える方法だったのですが、面倒だったので、I219-LMのドライバのインストールで手を打ちます。

あまりにも通信速度が遅いとかになれば、INFファイルを書き換える方法を試してみたいと思います。

 

I219-LMドライバのインストール

Windowsボタンを右クリックして、デバイスマネージャーを開きます。

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画像はすでにドライバをインストール済みですので、ネットワークアダプターのところに、I219-LMがあります。ドライバーが入っていない状態ですと、ほかのデバイスのところに、ネットワークアダプターみたいな名前があると思います。それを右クリックしてプロパティを開きます。

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プロパティ画面が開いたら、ドライバーの更新をクリック。

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コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します、をクリック。

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コンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から選択します、をクリック。

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製造元は、IntelもしくはIntel Corpotarion。

モデルは、Intel(R) Ethernet Connection I219-LMを選択して次へ。

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この後、確認画面みたいなのが出てきますが、インストールを強行してください。

 

本来なら前回の記事を書き直すべきなのですが、記事稼ぎとして使わせていただきます。冒頭でも言った通り、自作PCとラズパイネタが尽きてきたので、早くも息切れです。そろそろ毎日更新はあきらめようと思いますが、自作パソコン、ラズパイ、WindowsServer周りはネタが上がり次第更新していきます。

しかし、WindowsServerをせっかくインストールしたので、ADサーバの構築やらHyper-Vとか使ってみたいと思います。