Windows10にHyper-Vを導入

土鍋購入。

自炊再開を考え中の管理人。 

 

前回、windowsserver2016の評価版をCorei7 8700K × GTX1080マシンに導入しましたが、サブで使っていたwindows10が使えなくなります。

白銀のRyzenPCによく使うデータは移行したのですが、ライセンスが絡むソフト、容量の大きなデータなどは面倒なのでまだ移行していません。

ということでサブPCは以前と同じようにwindows10で運用して、windowsserverはHyper-Vの機能を使って、仮想で運用していきたいと思います。

 

ちなみにwindows10でHyper-Vを使用するには一般向けですとエディションがPROである必要があります。

HOMEの人は、vmwareなどのほかの仮想化ソフトを使用してください。

まあHyper-Vにこだわる理由は、windowsserverのついでの勉強したいというだけなんですけどね。でも同じMS製品なので、親和性が高いかもしれません。これから使っていくので、どっちがいいのかまだわかりません。

早速Hyper-Vの設定を行っていきます。

 

Hyper-Vの有効化

コンパネ→プログラムのアンインストール

Windowsの機能の有効化または無効化

Hyper-Vにチェック(下の階層もすべてチェック)

再起動

スタート→Windows 管理ツール→Hyper-Vマネージャー

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ここまででHyper-Vの有効化は完了です。続いて、仮想マシンの登録です。基本的に直感で操作できるようになっています。

 

仮想マシンの登録

Hyper-Vマネージャー:物理マシンのホスト名を右クリック→新規→仮想マシン

開始する前に:次へ

名前と場所の指定:仮想マシン名の入力

※必要な場合は、仮想マシンの保存先の設定

世代の指定:第1世代を選択→次へ

メモリの割り当て:起動メモリの指定→次へ

ネットワークの構成:接続の指定→次へ

仮想ハードディスクの接続:仮想ハードディスクを作成するにチェック

名前、場所、サイズを指定する

※基本的にデフォルトでいいです

インストールオプション:ブートCD/DVD-ROMからオペレーティングシステムをインストールするにチェック

イメージファイルを選択して、windowsserver2016の評価版ISOファイルのパスを指定

仮想マシンの新規作成ウィザードの完了:完了

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仮想マシンの起動・接続

仮想マシンを右クリック→起動→接続

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インストール画面が表示されれば成功です。