Windows Server 2016評価版 -ドメイン参加編-

貯金が100万円を切る。
サイバーマンデーセルとか言っている場合じゃない管理人。

 

いい加減Windows Server更新していきます。

SC製品をインストールしていきたいところですが、その前に各サーバのドメイン参加を行います。

ADサーバの構築は以下の記事となります。

it-keynotes.hatenablog.jp

 

ADサーバ側設定

スタートメニューより、DNSをクリックします。

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開いた直後は以下のような感じです。

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逆引き参照ゾーンの作成

私の環境だとすでに前方参照ゾーンは作られていました。しかし、逆引き参照ゾーンは未作成でしたので作成します。

ADサーバホストネームを右クリックして、新しいゾーンをクリック。

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基本的には次へをクリックですが、一部環境に合わせて設定を入れていきます。

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逆引き参照ゾーンを作成するのでこちらを選択。

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ネットワークIDを指定。ipconfigコマンドで確認すれば確実。

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動的更新を許可しないを選択。

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以上で逆引き参照ゾーンの作成は完了です。コンソール上にも確認できるとおみます。念のため、F5を押して更新しておくといいと思います。

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前方参照ゾーン配下のドメイン(今回の場合winsrv.local)を右クリックし、新しいホストの作成をクリックします。

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名前とIPアドレス欄にドメインに参加させるコンピュータ名、IPアドレスを入力します。この際に、関連つけられたポインターにチェックが入っていることを確認します。チェックがないと外部逆引き参照が作られません。

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前方参照ゾーンと逆引き参照ゾーンにそれぞれ登録されていることを確認できれば完了。

 

各種アカウント登録

コンピュータアカウントとユーザアカウントを登録します。

スタートメニューより、Active Directoryユーザとコンピュータをクリックします。

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画像に従い、ユーザを登録します。ドメインに参加、参加後に使用するアカウントとなります。

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続いてコンピュータ。こちらはドメインに参加するコンピュータのホスト名を入力します。

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ドメイン参加コンピュータ設定

ADの設定が終わったので、実際にドメイン参加を行います。ここからの操作はドメインに参加するコンピュータで行います。

まずはコントロールパネルを開きます。

システムとセキュリティ→システム→設定の変更→変更と進みます。

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所属するグループのドメインを選択し、ドメインを入力します。私の環境の場合、winsrvです。winsrv.localではないので注意しましょう。

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資格情報を求められるので、先ほど登録したユーザ名を入力します。

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ドメイン参加完了のウィンドウが出れば成功です。

再起動して設定を適用させます。

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ログインする際は、他のユーザより、ドメイン参加時に使用したアカウント(ADに登録してるアカウント)でログイン出来れば完了です。

 

いい加減SC製品インストール記事作成したいです。