ITエンジニア向け資格

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ブログを書くのも一苦労な管理人。

 

一応ITエンジニアの端くれとして、日々勉強をしていると思いたい管理人ですが、目に見えるスキルアップの指標として資格があります。

いくらどの分野のエキスパートでも、例えば転職の際に初対面の人に対してどのようなスキルがあるのか明確に示すのに手っ取り早いのはやっぱり資格ですね。

 

ということで、インフラエンジニアの私がおすすめ、もといい、今後取得してく予定の資格を紹介していきます。

 

応用情報技術者試験

有名な情報処理の資格ですね。王道なので説明は省きます。

学生だと基本情報が挙げられますが、社会人で1年以上実務をこなしている人なら、応用情報取得したほうがいいと思います。

基本情報は持っていませんが資格自体が有名なので、過去問がめちゃくちゃ出回っています。以下のサイトは応用情報ですが、もちろん基本情報の過去問練習サイトも存在します。このサイトで、過去問を試して見た結果、個人的に資格取得という点で0から勉強するなら難易度はそこまでわからないと思いました。

www.ap-siken.com

 

LinuC(LPIC

LPICは世界でも通用するLinux技術者認定資格の一つです。それで、LinuCというのが今年あたりから導入されて、日本市場に最適化された資格となります。

一応入門のレベル1は取得済みなので、レベル2を取得したいと思います。

ちなみにレベル1はLinuxの基礎で、Linuxシステム自体の理解と基本的なコマンドやそのオプションといった感じです。

レベル2はまだ勉強していないのでわかりませんが、公式サイト見てみると、

Linuxサーバやネットワークを含むシステムの構築・運用・保守

Linuxのシステムデザイン、ネットワーク構築において、企画、導入、維持、トラブルシューティング、キャパシティプランニングができるエンジニアであることを証明できます。

ということでした。

レベル1と2は2つの試験に合格しないと取得したことにはなりません。さらにベンダー系の資格なので1回の試験につき1.5万円かかります。1つの資格を取得するのに最低でも3万円かかります。高いですね。会社勤めの人なら受験料もらえると思いますが、回数制限とかあるなら1発で合格したいですよ。

そんな人のために、以下のサイトがおすすめです。Linucの101の学習が無償でできます。※102は有料です。おそらくレベル2も同様となります。

ping-t.com

単純に試験に合格するという意味でであれば、参考書と公式サイトにある練習問題を行えば十分なんですけどね。

参考書のおすすめはいつも通り、アマゾンさんからこちらになります。

 

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト

現在の市場ですと、クラウド技術が旬ですからね。クラウドで有名なAWSの資格を取得を目指したいと思います。

AWSはかなりの頻度でサービスが更新されているので、参考書籍とか皆無です。0からのとっかかりとしてそういった書籍を買うのは有効ですが、色々と調べてみるととりあえず実践あるのみ、ということでした。

ということで、AWSは1年間無料で使えるプランがあるので、本腰入れて資格取得したい人は実際に触れて勉強するのがいいと思います。

有料にはなりますが、以下のサイトくらいしかよさそうな学習サイトはありませんでした。有料なだけ問題文の更新もしっかりとしているはずです。

aws.koiwaclub.com

 

とりあえず、取得予定の資格は以上になりますが、気になっている資格はほかにもいくつかあるので、その時のトレンドに合わせて柔軟に資格勉強していきたいと思います。

それでも応用情報はマストですね。