大学生おすすめPC

白銀のRyzen死亡。
Windowsクリーンインストール実施した管理人。

 

昨日の記事で、アマゾンのサイバーマンデーセールについての記事を書きました。ポイントアップ対象外の商品でも、条件を満たせば最大5000ポイント還元されます。

www.amazon.co.jp

 

推薦などですでに大学入学が決まっている人は、このセールを機に大学で使用するパソコンを購入してはいかがでしょうか。

もちろん、大学からの案内がまだ届いていないという方は無理して購入しないほうがいいですが、そうでない人は今のうちに買ってしまうのはありだと思います。

 

ちなみに私は情報系学科卒のバリバリの理系です。情報系学科なので、プログラミングやネットワーク系などの授業で使うのはもちろんのこと、レポートを書くのにも使いもます。

ガジェットマニアの私がおすすめや注意点をまとめますので、購入迷っている方は参考にしてください。

 

大学生協のパソコンはNG

大学生協のパソコンは絶対に購入してはいけないと、この手のブログではよく見かけますね。

私も購入はお勧めしません。理由はやっぱり値段ですね。無駄にハイスペックな上に、無駄に手厚いサポート。私が無駄だと思っている部分に魅力を感じるのであれば、購入してもよいのでしょう。

スペックについてですが、用途は主にレポートを書くことくらいで、授業で使うことがあっても初歩学習が大半でそこまで重たい作業はしません。重い作業をする際は大学にあるデスクトップで作業することがほとんどです。ノーパソにスペックを求めるのが間違えです。

続いてサポート。これも無駄に手厚いです。自分でわざとぶっ壊しても、無料で新品と交換してくれるようなサポートも存在します。実際に私が大学生のころ、先のようなサポートがありました。その分スペックに見合わない高額な値段設定でした。

サポートは確かに大事ですが、ぶっ壊れて交換という流れになったら、すぐに交換品が届くのか不明だし、ストレージ不良で初期化されていたらソフトのインストールも面倒です。ぶっ壊さないように使うのが基本です。

 

OSはWindows 10

個人的偏見で申し訳ないのですが、女子大生とか無駄にMacにしたがります。もちろん大学側の指定でMacが必要ならわかります。しかし、たいていの場合はWindows推奨で、大学で使われるソフト類はほとんどWindows用ですし、両対応でもWindows前提で授業は進みます。

レポートを書く際に使われるMSofficeですが、大学側で提供しているofficeがMac用も提供しているか確認する必要も出てきます。まあ最近はoffice365のオンラインで配布する形態だと思うので、そこはあまり気にする必要はないですけどね。

とはいっても就職したらほとんどWindowsです。たとえMacをメインで使ったとしても、取引先がWindowsなら最適化する必要があるので、結局Windowsは使います。そういった意味で、学生のうちに慣れておくことが大切だと思います。

ちなみにWindowsといってもWindows 10を選択しましょう。ないとは思いますが、Windows7や8、8.1は絶対にNGです。7は来年にサポートが切れるし、8や8.1は使い勝手が悪いです。ソフトの対応OSは7、8、8.1、10をサポートしている場合がほとんどですが、たまに7、10にしか対応していないものがあります。理由は察してください。

ということで間違っても7や8、8.1を購入するのはやめておきましょう。中古品でもない限りありえないですけどね。

 

必要なスペック

一番重要なCPUですが、おすすめはCore i5です。最低はCore i3です。仕事で以前にCeleronのノートパソコンを使っていたのですが、Excelのアドオンを入れたら重たすぎて使いものになりませんでした。4年間使うことを考えると、最低Core i3ですね。i5までくれば安心です。i7は性能を発揮する作業をまずしないので、不要です。

続いてメモリーですが、おすすめは8GBです。最低は4GBです。サブで使っているSurfaceのメモリが4GBですが、そこまで重たくなる感じはありませんので4GBあれば十分かなとは思います。

とはいっても、最近のノートパソコンは軽量化のためか後からメモリを増設することができない機種が多くなってきています。そんな機種の場合は8GBを選んでおいたほうが安心です。

最後にストレージですが、これは次の項目で詳しく説明します。

 

ストレージはSSD

まずは以下のリンクをご覧ください。「大学生協 パソコン」と検索して出てきたサイトです。

online.univ.coop

ストレージについて書く予定はなかったのですが、上記のサイトはストレージにHDDを積んだものが存在します。個人的にありえなさ過ぎてビビりました。今時ノートパソコンにHDD積んでいるとか時代錯誤もいいところです。

私が大学生のころは120GBのSSDが1万円以上した時代でしたので、まだHDDが主流でしたが、現在は500GBで1万円切るのが当たり前の時代です。SSDを積んでいないマシンは論外です。

ちなみにSSD推奨の理由として、読み書きが早い点に加えて、振動に強いからです。自宅から大学まで持ち運ぶ機会が多いので振動に強いという点はかなりポイントが高いです。

容量の目安ですが、250GBが一番おすすめです。120GBですと、OS領域やらソフトウェア、設定ファイルやらであっという間に圧迫されます。250GBあればデータの保存領域を考慮しても足りると思います。

 

重さとモニターサイズ

重量についてですが、ほぼ毎日持ち運ぶものと考えるとできるだけ軽いものがいいですよね。しかし、軽いものだとモニターサイズが小さすぎて使いづらいことがあります。

モニターサイズ:13インチ

重量:1.5kg以下

 目安で書きましたが、重量の1.5kgでも結構重いです。ギリギリ許容範囲の数字というだけで、理想は1kg前後です。

軽いマシンの特徴としては、徹底的にシンプルなものですね。DVDドライブなし、LANポートなしなどのマシンは薄くシンプルな分軽いです。大学側でDVDドライブやLANポートが必須な場合は、外付けのものを買いましょう。以下の商品リンクは一例です。大体2000円前後で買えます。

DVDドライブを使う場面と言ったら、大体初回の授業でソフトをインストールするときくらいです。年に1,2回使うかどうかなので、外付けで十分です。それに最近ではオンライン配布が主流になってきているので、そもそも使わない可能性のほうが高いです。

マシンが薄くなると映像出力ポートも削ってきます。大学ではVGA規格のプロジェクターに接続することが多いので、変換ケーブルがあれば困りません。一例としてHDMIVGAに変換するアダプターのリンクを貼っておきます。 

 

個人的おすすめPC

HP ENVY 13 製品詳細 - ノートパソコン | 日本HP

Lenovo ノートパソコン ideapad 330S 

上記の2点がおすすめです。CPUは第8世代のCore i5にメモリも8GB、ストレージもSSDの250GB以上をそれぞれ搭載しています。重量は若干重いかなとは思いましたが、10万円だとこのくらいかなとは思いました。

 

管理人の経験則

もっと予算を絞りたい方は、楽天や価格コムを調べてみるといいと思います。方落ちのモデルならかなりお安く購入できると思います。実際に私も大学に上がる前は楽天で型落ちのモデルを購入して4年間生き抜きました。

私が大学に入学する前にパソコン用意してくださいとのことで、推奨スペックが書かれた資料をもらったのですが、めちゃくちゃオーバースペックだったような気がします。core i7要求してた気がします。

こんなハイスペック何に使うんだよって思っていましたが、ぶっちゃけそこまでの処理を要求する作業は一切しませんでした。授業や所属する研究室などによっては必要なのかもしれませんが、たいていの場合は専用の教室や、研究室に据え置かれたマシンを使うことがほとんどなので、資料まとめること以外誰もノートパソコンに期待していません。

おそらく大学側がCore i7を要求したのは、万が一にでもスペック不足で動かないということを回避したいからではないかと思います。でももうちょっと精査しろよなとは思いますけどね。

 

とはいっても、大学からもらっている推奨スペック以外のモデルを購入する場合は自己責任でお願いします。