ワイヤーネットPCで化石iPadの蘇生計画 -その1 検証機の準備-

paypayキャンペーン早くも終了。
iPad Pro買っておけばよかったと後悔中な管理人。

 

paypayでiPad Proを購入しようかと思い、キャンペーンの最終日(最終日だとは知らず)にビックカメラに行ったのです。しかし、仕事帰りに行ったので、ちょうどキャンペーン終了情報流出のせいかわかりませんが、アプリが使えなかったので泣く泣く帰りました。

 

 

デマ情報だと思ったのでその日は購入を見送りましたが、マジでした。無理してでも買っておけばよかったなと後悔しています。

 

結局iPad Proが購入できなかったので、第4世代iPadを使い続けなければいけないのですが、いつかの記事でも言った通り、アマゾンプライムが高確率でクラッシュします。これはさすがに耐えられません。

 

paypayでは追加のキャンペーンを行う可能性があると、公式にちっさく注意書きがあったりします。ということで、追加キャンペーンが始まれば、iPad Proを購入(もちろん還元率にもよりますが)。キャンペーンがなくとも、iPad無印の新型が出れば5万くらいだと思うのでそれを購入します。来年の3月ごろを期待しています。

 

とはいっれも、実施するかも発売するかも未定な状況で化石iPadを使い続けるのはとても不安です。なので、iPadWindows タブレット化してお茶を濁そうかと思います。

 

手順としては、自作PCを組んで、iPadリモートデスクトップアプリをインストールして接続するだけです。処理はPC側でやるのでタブレットを改造することなくスペックアップした気分を味わえます。

まあ使い物になるかどうかは通信速度にすべて左右されますけどね。基本的にアニメなどの動画コンテンツの閲覧が主目的なので、遅延やかくつきがひどいときはあきらめてiPad Proをキャンペーンとか無視して購入検討します。

 

ホストPC(Windows環境)の構築

パーツ紹介

まずはリモートデスクトップ先のWindows環境を構築します。

検証環境の段階なので、基本的に追加投資は0円です。Windowsのライセンスがないので、ちゃんと使えると判断できればライセンスや小物類、追加パーツの購入を検討しようと思います。

スペックは以下の通りです。追加投資0円のため、家にあったあまりものを使います。

 CPU:Intel Core i3 2100

メモリ:DDR3 4GB

ストレージ:SSD 240GB

電源:300w

本当は省電力向けのCPUでCeleronとかが良かったのですが、ないものは仕方ありません。第2世代のCore i3を使用します。

本当はマザーボードも省電力モデルを使用したかったのですが、こちらもないものは仕方ありません。適当に余っていたものを使用します。

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そのほかのパーツはご覧の通りです。

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ワイヤーネットは何に使うのかといえば、タイトルから察していただくにPCケースの代わりです。PCデスク環境も近いうちに記事に上げようと思いますが、机の横に引っ掛けて運用しようという魂胆です。場所も取らないし、メンテもしやすい。ただし電源をどうするか悩みものですが、設置するタイミングで考えます。

それにちょっとメカメカしくてかっこよくないですかね。まあメインPCが裸だとさすがに引きますが、いつ壊れてもいい検証環境なら逆におしゃれではないでしょうか。

ちなみにワイヤーネットはダイソーで150円くらいで買いました。

 

組み立て&Windowsのインストール

パーツがほとんどないので組み立てというほどの作業はしません。PCグリスは簡易水冷を購入した時についていたよくわからないものを使用します。検証環境なので十分です。適当に伸ばしておきます。

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CPUクーラーを装着。

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ワイヤーネットにマザーボードSSDを装着します。これまたダイソーで購入した結束バンドで固定するだけです。SSDの固定方法がめちゃくちゃダサいので、改善する予定です。

続いてWindowsのインストールを行うのですが、PCケースに入れていたいため電源ボタンがありません(高級マザーボードならマザボに電源ボタンがあるんですけどね)。そこでWakeOnLanで電源を入れます。

Lanケーブルを挿してマジックパケットを送信すれば起動できます。

起動できるはずなのですが、今回の検証機はなぜか起動しませんでした。しょうがないので、電源ピンの+と-極をショートさせて電源を入れます。危険だし、ぶっ壊れるかもしれないので自己責任でやってください。

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USBにWindows10のイメージファイルを入れてUSBブートします。

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Windowsセットアップの画面が出れば成功。Windowsのインストールまで済ませました。

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次回はリモートデスクトップの使用感や、ワイヤーネットPCの設置場所を含むPCデスク紹介の記事をそれぞれ投稿していきます。

化石iPadは蘇るのか、ワイヤーネットPCはおしゃれなのか。

僕は蘇らないし、絶対にダサいと思います。

そのくらいブログネタがなく息切れしているということです。